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当店初回ご購入特典 ヘナ+オイル初回セット

よくある質問

ヘナ オイルによる頭皮マッサージ

オイルをつけた後、マッサージは必ずですか?
使い方

ヘナは、必ず半日前に溶かさないといけないのですか?

  • 時間がない場合は、最低4時間おいてからご使用下さい。
    半日〜1日溶かしておいた方が、トリートメント効果も発色もアップします。
    ヘナの効果を最大限に生かせるように工夫しましょう。この「ねかせる」という作業がとても大事!

ヘナの前にシャンプーは必要ですか?乾かした方がいいですか?

  • 必要ありません。1〜2日洗髪していない状態からでも大丈夫です。 ただし、整髪料がついている場合はシャンプーで落として下さい。(整髪料がついているとヘナが染まらないことがあります。)
    シャンプー後、オイルマッサージをする場合は頭皮を軽く乾かしてから、オイルマッサージをしない場合は、半乾きでヘナを塗ります。

オイルマッサージのあとはシャンプーをしてからヘナですか?

オイルマッサージをしたらヘナが染まらないのでは?

  • 大丈夫です。ヘナの浸透を良くするために使用します。ヘナを熟知、又はアーユルヴェーダをよく知っているサロンでは、オイルマッサージしてからヘナをします。

ヘナは直接頭皮に塗っても大丈夫ですか?

  • I.P.M・ヘナは、ハーブ100%のナチュラル・ヘナです。頭皮にも安心してお使いいただけます。頭皮にすり込むことで頭皮が元気になってきます。
    (化学染料の入ったヘナは白髪染め同様頭皮に良くありませんので、頭皮につけていけません。混同しないようにしましょう)

溶かして置いておいたり、頭に塗って時間が経つと固まりませんか?

  • どちらもラップをしてから放置します。特に頭は、ラップをしないで放置すると乾燥してヘナがボロボロ落ちてきますし、染まらない原因となります。

ヘナを塗って2時間も待つのは大変ですが?

  • 頭皮ケアやトリートメント効果を期待するなら、1時間ではなく、2時間はおくことをお勧めします。効果が違います。
    色についても、できるだけ長くつけていた方が濃い色に染まります。
    (ラップを巻いたまま、食事の準備や掃除等、家事をしたり、読書しながらリラックスして過ごすのもよいでしょう)

シャンプー・リンスはどうしたらいいのでしょうか?

  • ヘナをした当日は、シャンプー、リンスを使用しない方が発色が安定します。
    2日目からは、いつもどおりシャンプー、リンスを使用して下さい

コーヒー

インスタントコーヒーでもいいですか?

  • レギュラーコーヒーを使用して下さい。インスタントでは色に変化が付きにくいです。

ヘナに入れるコーヒーは、ヘナと一緒に煮るのですか?

コーヒーのカスは?フィルターは?

  • グツグツ煮込むとお鍋の底にカスは沈みます。ヘナには、上澄みを入れます。フィルターは使用しません。

効果

ヘナはどれくらいで効果があらわれますか?

  • 個人差はありますが、初めてのヘナでも何らかの改善が見られます。 傷んでる髪ほど効果が実感できます。 ただし、一晩寝かせたヘナで2時間以上頭皮に塗るという条件が必要です。 これから伸びてくる髪のためにも頭皮に重点的にヘナをおきましょう。
    髪のつや等は直接髪のキューティクルをコーティングして効果を現すため比較的早く改善されます。
    また続けることで、毛穴のつまりを除き頭皮を清潔に保ち、根元から丈夫にしていくため、髪のコシやハリなどは、徐々に改善してきます。
    髪が傷んでいる方、早く改善したい方は、1〜3週間に1回の使用をおすすめします。
    枝毛や断裂した髪など修復不可能な髪には、効果がないことがあります。
    頭皮トラブルが気になる方は、ごま油やココナッツ油での毎日の頭皮マッサージも効果的です。
色

うまく染まりますか?

  • ポイントを押さえれば染まります。
    ■ポイント1 溶かして半日〜1日ねかせる
    ■ポイント2 頭に塗って2時間おく

どんな色に染まりますか?黒く染まりますか?

  • ナチュラル・ヘナなので、白髪はオレンジに染まります。 黒髪はツヤがでますが、太陽や蛍光灯の下で明るく見えることがあります。 落ちないオレンジのマニキュアのような染まり方とイメージして下さい。
    白髪の量にかなり左右されます。また、髪質や体調によっても異なります。
    白髪が少し ほとんど白髪

なぜ1色なのですか?

  • トリートメントを重視したメーカーだからです。 カラーバリエーションを優先するとヘナの量が減ってしまい、 トリートメント効果が下がってしまいがちです。

明るくなりました。暗くするには?

  • 染めた日や初めてのヘナは特に明るく感じます。2〜3日経つと濃く落ち着いた色になります。
    それでも、暗くしたいときは、お鍋で煮たコーヒーでヘナを溶かすと暗いオレンジになります。 黒くはなりません。また、色が落ち着くまで1、2週間の間隔でヘナを頻繁にすると、早く色が落ち着きます。

早く白髪を目立たなくする方法はありますか?

  • 白髪を隠したい場合は、ヘナを煮出したコーヒーで溶かします。
    それでも、ヘナ1回目はすごく明るく感じるかもしれません。 何度もヘナをすることで色がどんどん重なり、最初の頃より白髪は目立ちにくくなります。(白髪の量により違いがあります。) 
    最初の頃は、1〜2週間おきにヘナをすると早く色が落ち着きます。 その後、色が落ち着いてきたら2週間〜1か月おき程度にヘナをするとよいでしょう。

生え際がうまく染まりません。

  • 生え際やもみあげの白髪が一番気になるところ。 塗布の最後にもう一度ヘナを分厚く塗り、ラップをきっちり巻きます。 さらに手で押さえて空気を抜きます。 もみあげはラップを巻きにくいところなので、別途ラップを5cm大程に切り貼り付けて空気を抜けば完璧!
    もみあげもバッチリラップで覆いましょう!

色ムラになります。

  • ヘナペーストが固すぎないか、ヘナが塗れていない部分がないか、ラップが巻けていない部分がないか確認してみましょう。

アレルギー

化学染料の入っていないナチュラル・ヘナでもアレルギーはありますか?

  • まれですが、あります。
    植物アレルギーやアレルギー体質の方は、ハーブやヘナでもアレルギーを出す方もいます。 特に化学染料でかぶれたことがある方は、ヘナでもかぶれることがあるようです。 アレルギー体質の場合、化学物質、天然物質に関係なく色々なものに反応しやすい状態の場合があるといるということでしょう。
    ヘナを使用する前には必ずパッチテストが必要です。

禁忌

妊娠中にヘナは?

  • 妊娠中は使えません。妊娠中は、いろいろな刺激を与えない方がいいという考え方がアーユルヴェーダにはあります。妊娠中は、ヘナやオイルマッサージは禁忌となります。妊娠後期において頭皮につけずに髪だけ塗るのは構いません。 出産後は、頭皮にも髪にも使用できます。産後の頭皮ケアに最適で、週1〜2回のペースで行うとよいでしょう。

生理中にヘナは?

  • 生理中は使えません。生理中は、ヘナをはじめオイルマッサージなど身体に良いものでも、身体に刺激を与えることはよいことではないとされています。

保存

ヘナ(粉)の保管方法は?

  • 光と湿気を避けて保存します。日の当たらない涼しいところに密閉して保管して下さい。冷蔵庫は湿気が入るので適当ではありません。

溶かしたヘナの保存方法は?

  • 溶かしたヘナは、3日以内には使い切りましょう。
    保存料は入っていないので、使い切って下さい。

その他

ヘナをしたら髪がぱさついてごわごわしますが?

  • 初めてのヘナは特にきしみます。通常3、4日経つと落ち着いてきます。何回もヘナをしていくうちに毎回のきしみも減ってきます。
    きしみ予防としては、ヘナ・ペーストの中にハーブ・ヘアオイルを混ぜる.、ヘナ直前の頭皮マッサージ時に髪にもオイルを良くなじませるなどがあります。

頭皮もヘナで染まるのでしょうか?

  • たまに頭皮もオレンジ色に染まることがあります。
    外出できないほど染まることはほとんどなく、2・3回のシャンプーで落ちます。
    頭皮が傷んでいる方ほど頭皮が染まりやすい傾向があります。

パーマとヘナの間隔は?

  • ヘナ直後は、ヘナの強力なコーティング力で、パーマがかかりにくくなります。また、パーマ直後にヘナをするとパーマが落ちてしまうことがあります。パーマとは1〜2週間間隔をあけて下さい。

白髪染めとヘナの間隔は?

  • ナチュラル・ヘナだけでは、髪が明るすぎるとき白髪染めと交互に行う方法もあります。この場合、ヘナと白髪染めの間隔は、1〜2週間あけて下さい。

ヘナを美容室に持ち込んで使っても大丈夫でしょうか?

  • もちろん、ヘナを美容室に持ち込むのは全然構いません。大丈夫です。
    ただ、美容室で下記のポイントを守ってもらいましょう。
    〕呂して半日〜1日寝かせておく
    ⇒呂した固さは、マヨネーズくらいの固さ
    Fに塗ったら2時間してから洗い流す
    この3点を守らないと、十分染まらなかったり、トリートメント効果が発揮されないことがあります。 美容室では、普通のヘアカラーの感覚で、その場で溶かしてすぐ塗ることが多いようです。 ヘナの場合は、化学物質ではありませんので、天然のハーブエキスが染み出してくるまで時間がかかります。 美容室には、ヘナを溶かして持ち込むか、前の日までに渡して調整してもらう必要があります。 また、塗る時もヘアカラーの感覚で水のように薄くして使うことがありますので、ご注意下さい。

ヘナの匂いが我慢できないとき。

  • ヘナの香りは、草、抹茶、黒糖の匂いに似ていて、「良いにおい」という感想がほとんどですが、たまに我慢できないという方もいらっしゃいます。
    匂いが我慢できないときは、コーヒーや紅茶、エッセンシャルオイルを入れると少し楽になるようです。

後半になるとヘナが垂れてきました。いい方法はありますか?

  • 体温が高い方、頭に熱がこもっている方は、最初はいい固さだったヘナが後半溶けて首筋などがドロドロになることがあります。 次回からは、水の量を減らしてヘナを少し固めにしてご使用下さい。

髪が長くてヘナを塗るのが大変です。いい方法はありますか?

  • 頭のてっぺんから塗り、塗り終わった髪は、てっぺんにグルグル巻いていく方法が塗りやすいと思います。 最初は難しいかもしれませんが、慣れると意外に楽です。 私も最初は1時間近く塗るのにかかり、腕が疲れて大変でした。 でも、今は10分で塗れます。誰でも最初は時間がかかります。 完璧にしようとしても難しいものです。だんだん上手になるので、とにかくチャレンジして見て下さい。

冬場、ヘナで冷えないための工夫はありますか?

  • ヘナは冷性のハーブですので、冬場は風邪を引きやすくなります。
    予防策として、部屋を十分暖める、ヘナ・ペーストに温性のオイル(ごま油など)を入れる、 ヘナ前のオイルマッサージは温性のオイルを使用する、 使用前にヘナ・ペーストを湯煎する、ヘナ中は生姜湯を飲む、 ヘナのラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻く、ヘナ塗布時間を短くするなどがあります。
    身体を温める生姜湯や生姜入りのお茶 トリートメントキャップ

オイルをつけた後、マッサージは必ずですか?

  • マッサージといっても軽く頭皮をさするだけでも大丈夫です。
    マッサージすることにより、頭皮をやわらかくしたり、汚れをもみ出すことが出来ます。

マッサージ後は、洗い流すのですか?

  • 洗い流します。
    洗い流さず、長く放置すると逆に、毛穴詰まりの原因となります。ご注意下さい。
    シャンプーは2度洗いをお勧めします。