カートをみる マイページへ ご利用案内(お支払い・送料・返品) お問合せ お客様の声 サイトマップ
  • ヘナって何?
  • ヘナの使い方
  • 安全性・品質
  • Q&A
当店初回ご購入特典 ヘナ+オイル初回セット

日本でのヘナの現状

日本には、多くのヘナを輸入するメーカーがあります。

しかし、残念ながら、消費者のことを考えていないメーカーもあります。

主に問題となるのは、「黒くなるナチュラルヘナ」「染まらないヘナ」です。

多くのクレームが集まり、2006年9月〜2007年6月には、国民生活センターから2回、更に公正取引委員会1回、

問題があったメーカーの発表がありました。

消費者の皆様も正しいヘナの知識を持つことが大切です。

ただ、ヘナと書いてあるからいいんじゃないかと買ってしまうと染まらなかったり、かぶれたりすることがあるのです。

本当は、ヘナと書いてあれば無条件でいいものであってほしいですけどね。

本当に良いヘナというハーブを伝えたいという良心的なメーカーは、沢山はありません。よく選んで下さいね。



以下、新聞発表の概要です。


Part1 「黒くなるナチュラルヘナ」


2007年6月6日に
国民生活センターより「黒くなるナチュラルヘナ」の中に薬事法抵触のメーカーがあるという発表がありました。

現在日本市場にあるヘナには3種類あります。

ヘナを主成分にハーブで出来たナチュラルヘナ(化粧品) 

パラフェニレンジアミン等酸化染料含有のケミカルヘナ(医薬部外品) 

△汎瑛佑離吋潺ルヘナであるが、人毛かつら用(雑貨) 

ヘナは人体に使用する場合、「ナチュラルヘナなら化粧品」「ケミカルヘナなら医薬部外品」となり、必ず国に届出又は承認が必要となります。今回問題になったものは、△亮尊櫃魯吋潺ルヘナであるのに、ジアミン入りの記載がないためカブレ等健康被害を起こした。また、医薬部外品の承認も得ていない。そして、のケミカルヘナでカツラ用の雑貨として輸入しているもの。無届であるため人体への使用は禁じられているにもかかわらず、頭髪用として販売し、同じくカブレ等健康被害を起こしたというものです。

当社が使用している「I.P.Mヘナ」は、ナチュラルヘナの分類に入ります。輸入元のI.P.Mでは安全性を確認するために、国内の分析センターで化学染料が入っていないか検査済みです。もちろん化粧品の届出済みです。2005年4月の薬事法改正により、化粧品の管理も厳しくメーカーに求められるようになりました。国への副作用報告や重大な副作用発現等では回収の義務、その経過報告等医薬品並みとなっております。


参考資料:
国民生活センター発表2007.06.06

       その詳細PDF



Part2 「染まらないヘナ」


2007年6月
27日には、ヘナがほとんど入っていない「染まらないヘナ」があるとして、4社に公正取引委員会から排除命令という重い処分が下りました。

同4社は、前年の2006年9月にも国民生活センターから「染まらないヘナがある」という消費者の訴えをうけて実態調査され、ヘナが検出できなかったとして改善を求められていました。



参考資料:国民生活センター発表(概要)2006.09.06

        その詳細PDF

   公正取引委員会から排除命令を受けたヘナ販売業者4社2007.06.27