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配合成分

■配合成分■

ヘンナ(ヘナ)、アンマロク(アムラ)、ハイビスカス(ジャスワンド)、レモンピール、チャ葉

ヘンナ

ヘナ

Henna


ヘナの木

学名ミソハギ科シコウカ属Lythaceae
Lawsonia inermis
和名指甲花 (シコウカ)、マツクレナイノキ
英名Henna (ヘナ
インド名Mehendi (メヘンディ

植物全体

双子葉植物。幹は高さ3〜6mに達し、樹皮は浅く縦に裂け、緑褐色で、多く分枝し、枝先には小さい棘がある。葉は対生につき、短い葉柄がある。葉身は楕円形〜長披針形で先は尖り、全緑。繁殖は実生および挿木による。熱帯地方では広く栽培され、生け垣などにも用いられる。

薬用部分
成分

葉、果皮、種子に黄色い色素のlawsoneを含み、
他に精油、マンニトール、没食子酸、脂肪、樹脂などを含む。

薬効

lawsoneには抗菌抗炎症止血作用、特に葉には皮膚病の予防効果、収れん作用(皮膚や粘膜を収縮させる作用で、髪にツヤとコシを与える)があるとされる。髪に対しては、トリートメント効果がある。髪の内部を保護するキューティクルをコーティングする働きに優れている。キューティクルがコーティングされると髪が外部の刺激から守られ、髪の毛のタンパク質や水分が保たれる。

コミカソウ
アムラ


Amala

学名トウダイグサ科エンブリカ属
Phyllanthus emblica = Embiica officinalis
和名コミカソウ、ユカン (油柑)、アンマロク
英名Indian Gooseberry (インディアン グースベリー)
インド名アムラ、アマラ、アマラキAmalaki、ダトリDhatri
看護婦の意味。看護婦のような治癒性質から由来。
植物全体落葉性木本で、葉は羽状。花は薄緑色で、果実は丸く、薄緑または黄色。インドと中東地域の原産
薬用部分果実
成分ビタミンC、フラボノイド、タンニン、強い抗酸化作用物質を含有。
適応症出血異常、痔、貧血、糖尿病、痛風、めまい、胃炎、大腸炎、肝炎、骨粗鬆症、便秘、胆汁質、肝臓や脾臓の機能低下、若白髪や早期の脱毛、発熱からの回復期、全身衰弱、組織の減少、精神障害、動悸
インドではアーユルヴェーダの薬草学の中で最も強力な若返り剤、強壮剤の一つ。長寿を与える力がある。アマラ自体寿命の長い木。
新しい組織を再生、維持し、赤血球を増大。髪や爪を伸ばす。天然ビタミンCが最も豊富で、一つの実に3,000mgも含有。

葉を湿疹、浮腫に、根は高血圧、胃病に用いる。果実は酸味の調味料にし、薬用としては乾燥または生か酒に漬けて感冒の発熱、咽喉痛、口渇に用いる。水につけた果実のエキスにゴマ油を加えて髪の油として用いられる。果汁はさらに目の疾患、関節痛、下痢、赤痢などに用いられる。抗エイズ薬として注目されている。収れん性のアマラは老化の症状を和らげ、臓器の働きを改善させる。
ハイビスカス
ジャスワンド


Hibiscus


ハイビスカス
学名アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属 
Hibiscus rosa-sinensis L.
和名ブッソウゲ (仏桑華)
英名Hibiscus , Rose Mallow
中国名扶桑花 fu shag hua
インド名ジャスワンドJaswandジャパJapa
植物全体双子葉植物。常緑や落葉の樹木、または1年草や多年草。熱帯や温帯地域に広く分布し、約200種が知られている。
薬用部分花と葉
成分花にはシアニジンの配糖体、ビタミンC。
薬効血液浄化作用、止血作用、冷却作用、通経作用、軟滑作用、鎮痙作用
適応症月経困難症、月経過多、排尿痛、膀胱炎、咳、発熱、毛髪発育促進、性病、血液内の毒素。
インドではガネーシャ神(第一チャクラ(ルート・チャクラ)に働きかける象の神、あらゆる障害を打ち壊し目標を達成する知恵の神)への捧げもの。ハスやバラの花と似たエネルギーを持つとされる。
肌のつやをよくし、髪の生育を促進。民間薬として耳下腫、おできに効くとされている。
レモン

Lemon

レモン
学名ミカン科 Citrus limon Burm.f
和名レモン (檸檬)
英名 Lemon
植物全体インド西部ヒマラヤ原産。日本では愛媛県が産地
薬用部分果実
成分リモネン、シトラール
薬効消化器系機能亢進、中枢神経系機能亢進、免疫機能亢進、抗菌、おできの治療に使用される
チャ葉学名Camellia sinensis
和名茶葉
英名Tea leaves

使用部位

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