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健康情報

タミフルの副作用

2007.3.1

インフルエンザ治療薬タミフル服用後の異常行動が副作用ではないかと大々的に報道されています。
まだタミフルによる副作用なのか専門家の間では判断が難航しています。
何故かというとインフルエンザウイルス自体、脳症など脳に悪い影響を及ぼすからです
因果関係の判定は専門家にお任せするしかありませんが、私達薬剤師としてはタミフルをお渡しする際に^枉鏐堝阿龍欧譴あること服用が未成年の場合少なくとも2日間決して目を離さないよう説明する必要があります。インフルエンザにかかった場合、タミフルを拒否する方も出てくるでしょう。しかし、インフルエンザは脳症や最悪死亡する病気です。副作用のリスクと、服用しない時の症状悪化のリスクをよく医師と相談してどちらが良いか決めて下さい。
そして、これからは医療関係者はインフルエンザシーズンが始まる前にワクチンの接種を呼びかけることが大切になります。ワクチンを打っていれば、インフルエンザに罹りにくくなります。またかかったとしても、肺炎や脳炎、死亡といった最悪の事態を避けられます。皆さんもどうか、毎年インフルエンザワクチンを接種してください。自衛手段です。予防しましょう。
また、このワクチンは卵白をベースとしているので、卵白アレルギーの人は打つことができません。この場合は周囲のワクチン接種と外出後のうがい手洗いで、インフルエンザを持ち込まないようにして防ぎましょう。

インフルエンザワクチン

毎年流行するインフルエンザ。インフルエンザと麻疹(はしか)は特に侮ってはいけません。

脳症を起こしたり死亡したりすることがある恐い感染症です。

予防は、第1に予防接種。第2にうがい・手洗いです。

特に、近年は鳥インフルエンザの人への感染の可能性と、従来のインフルエンザがいつ大変異を起こしてもおかしくない状況です。

大変異とは、30〜50年に1度やってくる、インフルエンザウイルスのモデルチェンジのようなもの。形が大きく変わるので、免疫を持つ人が全くいないため、世界中で大流行を起こす。一番最近が1978年のソ連カゼ。いつきてもおかしくありません。

みなさん、なるべく予防接種を受けましょう。流行の1ヶ月前が適当です。

沖縄は、一昨年も今年も夏場まで流行がありました。あまり早く予防接種するのは適当ではありません。効果は2〜6ヶ月と個人差があります。11月下旬が適当だと思われます。

2006.11