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配合成分

ココナッツ
オイル

Coconut Oli

オイル成分 ココナッツ
学名ヤシ科 Cocos nucifera L.
和名ココヤシ
英名 Coconut, coconut palm
中国名椰、椰樹
植物全体ココナッツの胚乳を削り取ったもの(ココナッツフレーク)に熱湯を加えてすりつぶして搾ったもの(ココナッツクリーム)を煮詰めて油を分離させたものをココナッツオイルという
薬用部分果実
成分タンパク質、ミネラル、ビタミン、ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸
薬効発疹、火傷、浮腫、炎症、湿疹、真菌の感染などの緩和
適応症頭皮や皮膚の乾燥を除き、発疹、火傷、浮腫、炎症、湿疹、そして真菌の感染のような病状を緩和し、(一般に消毒作用があるために)火傷や切り傷にも使われます。
インドではココナッツオイルはマッサージオイルとしてもポピュラーなオイルです。多くの化粧品や石鹸のベースとして使われ、世界中の油脂類の8%を占めています。その理由はこのオイルが容易に凝固するので、輸送が容易だからです。
ココナッツオイルは髪の成長とツヤを与え、北インドの女性達に大変好まれています。頭皮、手掌、そして足の裏に塗り、熱を取るクーリングとしても使われます。インドではココナッツは癒す性質を沢山持った聖なる果実であると考えられています。
トウゴマ

キャスター
オイル

Castor Oil

オイルの成分 キャスターオイル
学名トウダイグサ科 Ricinus communis Linne

和名

トウゴマ(唐胡麻)、ヒマ(蓖麻)、ヒマシ油
英名 Castor Oil
植物全体種子を圧搾して得た脂肪油。無色〜微黄色透明の粘性の油
薬用部位種子
成分リシノール酸
薬効西洋では「キリストの御手」と呼ばれる万能薬。 とても栄養に豊み、アルカリ性で皮膚組織の中に深く浸透します。外用では乾燥肌を緩和します。
インドではアーユルヴェーダではバランスを整え体のウミ(特に肝臓と腎臓)を出す。アトピー、精神安定作用癒しの効果がある。
タカサブロウ

Bhringaraja

オイルの成分 ブリンガラージ
学名キク科タカサブロウ属 Eclipta alba
和名アメリカタカサブロウ(高三郎、墨斗草)
英名American false daisy
中国名鱧腸、旱蓮草(カンレンソウ) Han lian cao
インド名ブランガラージ Bhringaraja 、ケーシャラージャ Kesharaja
育毛を促す「髪の毛の支配者」という意味
植物全体温帯、熱帯 朝鮮、台湾、中国、日本
薬用部分開花期の全草
成分アルカロイド(エクリプチンなど)、樹脂、還元糖、ワデロラクトン、チオフェン誘導体、ポリアセチレン化合物、α-テルチネニルメタノール、β-アミリン、スチグマステロール
薬効強壮作用、若返り作用、血液浄化作用、止血(血尿、血便)作用、解熱作用、神経調整作用、緩下作用、創傷治癒促進作用。アルコール抽出物には抗ウイルス作用。

適応症

若白髪早期の脱毛脱毛症、歯の脱落、歯の脱落、肝臓や脾臓の腫大、肝硬変、慢性肝炎、出血、赤痢、貧血、皮膚疾患、不眠症、精神障害
インドでは髪の毛には、最もよいアーユルヴェーダのハーブ薬。
フケと頭皮の乾燥を予防、白髪になるのを遅らせます。

ゴマ油やココナッツ油と一緒に煎じたものは、髪の毛を黒く豊かにする作用があることで有名。毎日洗髪前に髪に塗ることで、髪の成長を促し、枝毛を防ぎ、抜け毛を予防します。
また過剰な精神を休ませ、深い眠りを促します。
外用薬としては、毒物を引き出し、炎症やリンパ節の腫れを鎮めます。
キダチワタ

cotton

オイルの成分 キワタ
学名アオイ科ワタ属 Gossypium arboreum
和名キダチワタ(木立綿)
英名 cotton
中国名草綿
インド名ワニ
植物全体東アジア原産
薬用部分綿毛
ツボクサ

Brahmi

オイルの成分 ブンランミー
学名セリ科 Hydrocotyle asiatica
和名 ツボクサ、クツクサ
英名 centella
中国名積雪草、連銭草
インド名ブランミー、ブラフミー Brahmi、ゴトゥコラ Gotu Kola
究極の実在、ブラーマンの知識を助けるという意味
植物全体インド、ベトナム、中国、日本
薬用部分茎葉
成分アルカロイド、配糖体(サンクニサイド、アシアティック酸、アシアティコサイドなど)、ステロール、タンニン、アミノ酸(アスパラギン酸、グリシン、グルタミン酸、α-アラニン、フェニルアラニン)、無機質(クロライド、硫黄、燐酸、鉄、カルシウム、マグネシウ)、サポニン(ブラーモサイド、ブラーミノサイド)、トリテルペン(ブラーミック酸、イソプラーミック酸、ベチュリック酸)
薬効体の熱を逃がす作用、若返り作用、精神安定作用、記憶を良くするハーブ、感染症、血液浄化、利尿、緩下、鎮痛作用
適応症 神経障害、てんかん、老衰、老化、脱毛、慢性や難治性の皮膚病、性病
インドでは。ツボクサはインドのアーユルヴェーダにおいてインドの最高神、宇宙創生の神であるBrahmiの名を持ち、至高の真実と知識をもたらすものとされる。
アーユルヴェーダで最も重要な若返りのハーブ。
主に神経と脳細胞を活性化する。長寿を促し、老化や老衰を遅らせる。また免疫機能を高め、体内を浄化し、慢性の皮膚病にも使います。
乾燥したブランミー葉とアマラ果実から抽出した新鮮なジュースを煮出し、胡麻油を加えたものをインドでは頭皮マッサージ用オイルとして使用します。