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ヘナQ&A

ヘナは、必ず前日に溶かさないといけないのですか?

時間がない場合は、溶かしてすぐでもかまいません。
しかし、半日でも溶かしておいた方が、トリートメント効果も発色もアップします。
ヘナの効果を最大限に生かせるように工夫しましょう。
→ 思い通りの色効果にする

ヘナを塗って2時間も待つのは大変ですが?

頭皮ケアやトリートメント効果を期待するなら、1時間ではなく、2時間はおくことをお勧めします。効果が違います。
(ラップを巻いたまま、食事の準備や掃除等、家事をしたり、読書しながらリラックスして過ごすのもよいでしょう)
→ 思い通りの色効果にする

シャンプー・リンスはどうしたらいいのでしょうか?

ヘナをした当日は、シャンプー、リンスを使用しない方が発色が安定します。
2日目からは、いつもどおりシャンプー、リンスを使用して下さい
→ ヘナの使い方

ヘナをしたら髪がぱさついてごわごわしますが?

初めてのヘナは特にきしみます。通常3、4日立つと落ち着いてきます。何回もヘナをしていくうちに毎回のきしみも減ってきます。
きしみ予防としては、ヘナ・ペーストの中にハーブ・ヘアオイルを混ぜる.。ヘナ直前の頭皮マッサージ時に髪にもオイルを良くなじませる
などがあります。
→ 上手くいくポイント

ヘナはどれくらいで効果があらわれますか?

個人差はありますが、初めてのヘナでも何らかの改善が見られます。傷んでる髪ほど効果が実感できます。ただし、一晩寝かせたヘナで2時間以上頭皮におくという条件が必要です。これから伸びてくる髪のためにも頭皮に重点的にヘナをおきましょう。
髪のつや等は直接髪のキューティクルをコーティングして効果を現すため比較的早く改善されます。
また続けることで、毛穴を詰まりの除き頭皮を清潔に保ち、根元から丈夫にしていくため、抜け毛や髪の腰も徐々に改善してきます。
髪が傷んでいる方、早く治したい方は、1〜3週間に1回の使用をおすすめします。
抜け毛等頭皮トラブルが気になる方は、ハーブ・ヘアオイルでの毎日の頭皮マッサージも効果的です。

化学染料の入っていないナチュラル・ヘナでもアレルギーはありますか?

まれですが、あります。
植物アレルギーやアレルギー体質の方は、ハーブやヘナでもアレルギーを出す方もいます。特に化学染料でかぶれたことがある方は、ヘナでもかぶれることがあるようです。アレルギー体質の場合、化学物質、天然物質に関係なく色々なものに反応しやすい状態の場合があるといるということでしょう。

ヘナを使用する前には必ずパッチテストが必要です。

→ 使用上の注意

妊娠中にヘナしてもいいのでしょうか?

ヘナはクーリング作用(体を冷やす)がありますので、妊娠中は避けましょう。
→ 使用上の注意

ヘナ(粉)の保管方法は?

光と湿気を避けて保存します。日の当たらない涼しいところに密閉して保管して下さい。冷蔵庫では湿気が入るので、保管しないで下さい。
きちんと保存すれば2年はもちます。

溶かしたヘナの保存方法は?

溶かしたヘナは、室温で夏場は3日、冬場ですと3〜5日はご使用になれます。
基本的には保存料は入っていないので、使い切ってください。

頭皮もヘナで染まるのでしょうか?

たまに頭皮もオレンジ色に染まることがあります。
外出できないほど染まることはほとんどなく、2・3回のシャンプーで落ちます。

パーマとヘナはどちらが先ですか?

ヘナをした直後はパーマがかかりにくくなります。パーマをかけてからヘナをして下さい。

白髪染めとヘナはどちらが先ですか?

ヘナが先がベストです。ヘナを先にすると染まりにくくなりますが、白髪染めの刺激から頭皮を守るため先にヘナをしておきます。

ヘナは直接頭皮に塗っても大丈夫ですか?

ビジャヤ・ヘナは、ハーブ100%のナチュラル・ヘナです。頭皮にも安心してお使いいただけます。
化学染料の入ったヘナは、白髪染め同様頭皮に良くありません。
→ ビジャヤ・ヘナの安全性

ヘナを塗る前にシャンプーが必要ですか?

必要ありません。ただし、整髪料がついている場合はシャンプーで落として下さい。