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当店初回ご購入特典 ヘナ+オイル初回セット

ハーブ

まずは、私の庭に植えてあるハーブからご紹介しましょう。

★月桃(ゲットウ)

月桃ムーチー

月桃は、繁殖力が強く、どんな隙間でもたくましく育ちます。
私の庭の月桃も、友達から一株分けてもらったものです。

沖縄の方言で「サンニン」。独特の芳香があります。
最近は、月桃の化粧水や石鹸、お線香などに多数利用されています。
葉は紙質で、月桃紙の原料に。また、抗菌作用を利用して餅をくるんで蒸したものを「ムーチー」と呼び、、1年の厄払いとして伝えられています。
今年は、甥の初ムーチー(沖縄行事)があるので、大活躍しました。

【学名】 Alpinia speciosa K,Schum.   ショウガ科
【使用部分】 葉
【薬理作用】 痰きり、マラリア、健胃整腸、胸腹の冷痛・腫脹、消化不良、嘔吐腹潟、虫下し
【産地】 九州南部〜沖縄、インド
【栽培方法】 土質を選ばす、どこでもよく育つ

★ウイキョウ(フェンネル)

フェンネル

ヨーロッパを原産とし、11世紀ごろ中国に渡って漢方薬としても使われるようになりました。
胃の調子を整えたり、痰きりや咳に効くハーブです。利尿作用や発汗作用があるので、余分な水分や老廃物の排泄にも使えそうです。
関節痛を緩和する作用もあります。
また、生理不順を改善したり、授乳期に飲むと母乳の出をよくしますが、
妊娠中に飲みすぎると子宮を刺激するようなので飲みすぎは注意です。
沖縄では効果は定かではありませんが、フィラリアにも使われていたようです。

漢方やハーブティーとしては、種子を使いますが、
葉はヒラヤーチーやサーターアンダギーに入れたり白和えにして食べたり、
オリーブ油や酢に漬けて調味料として使えます。
沖縄では魚料理と一緒に入れて、臭み消しに使われています。

【学名】 Foenicumum vulgare Mill.     せり科多年草
【漢方名】 茴香
【沖縄方言名】 イーチョーバー、ウィーチョー
【成分】 精油:anetholeなど
【薬理作用】 芳香性健胃(ガスの排出と消化不良の緩和)、駆風、去痰、抗炎症、
         循環促進、催乳、利尿、去痰
【原産地】 地中海沿岸
【産地】 ヨーロッパ、中国、日本各地(長野、鳥取)
【栽培のポイント】 日当たり、水はけのよい土地
【使用上の注意】 子宮を収縮するといわれているので、妊娠中は飲みすぎない事

★ローゼル

ローゼル2ローゼル1ローゼル3ローゼルティー

  青葉赤葉があります。南方に生息。どちらも酸っぱい味が特徴。

  栽培は簡単。太陽が大好き。風邪に弱いので、台風に気をつけて。

  花は芙蓉に似ている。ハイビスカスの仲間。

  青葉・・1年草。葉は緑、秋に成る実は真っ赤。使用するのは実のみ。ハーブティー、ジャム、大根付けなど。

  赤葉・・多年草。葉も茎も全て真っ赤。年中使える。葉、茎、実も全て使用。ハーブティー、サラダに。

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとは、5千年の歴史があるインドの伝承医学です。直訳すると「生命の科学」となります。

宇宙に存在する全ての物質は、5つの元素(空・風・火・水・地)から成り立ち、人間の体はそれぞれの組み合わせによって3つのドーシャ(性質)に分かれます。そのドーシャはヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)に分かれるという考え方です。

中医学の漢方にある陰陽五行説と少し似通っています。

ちなみに、私の体質は、カパ・ピッタです。

自分の体質をすることで、頭痛などの持病のコントロールがしやすくなりました。

私がお勧めするアーユルヴェーダ関連の書籍です

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健康情報

タミフルの副作用

2007.3.1

インフルエンザ治療薬タミフル服用後の異常行動が副作用ではないかと大々的に報道されています。
まだタミフルによる副作用なのか専門家の間では判断が難航しています。
何故かというとインフルエンザウイルス自体、脳症など脳に悪い影響を及ぼすからです
因果関係の判定は専門家にお任せするしかありませんが、私達薬剤師としてはタミフルをお渡しする際に^枉鏐堝阿龍欧譴あること服用が未成年の場合少なくとも2日間決して目を離さないよう説明する必要があります。インフルエンザにかかった場合、タミフルを拒否する方も出てくるでしょう。しかし、インフルエンザは脳症や最悪死亡する病気です。副作用のリスクと、服用しない時の症状悪化のリスクをよく医師と相談してどちらが良いか決めて下さい。
そして、これからは医療関係者はインフルエンザシーズンが始まる前にワクチンの接種を呼びかけることが大切になります。ワクチンを打っていれば、インフルエンザに罹りにくくなります。またかかったとしても、肺炎や脳炎、死亡といった最悪の事態を避けられます。皆さんもどうか、毎年インフルエンザワクチンを接種してください。自衛手段です。予防しましょう。
また、このワクチンは卵白をベースとしているので、卵白アレルギーの人は打つことができません。この場合は周囲のワクチン接種と外出後のうがい手洗いで、インフルエンザを持ち込まないようにして防ぎましょう。

インフルエンザワクチン

毎年流行するインフルエンザ。インフルエンザと麻疹(はしか)は特に侮ってはいけません。

脳症を起こしたり死亡したりすることがある恐い感染症です。

予防は、第1に予防接種。第2にうがい・手洗いです。

特に、近年は鳥インフルエンザの人への感染の可能性と、従来のインフルエンザがいつ大変異を起こしてもおかしくない状況です。

大変異とは、30〜50年に1度やってくる、インフルエンザウイルスのモデルチェンジのようなもの。形が大きく変わるので、免疫を持つ人が全くいないため、世界中で大流行を起こす。一番最近が1978年のソ連カゼ。いつきてもおかしくありません。

みなさん、なるべく予防接種を受けましょう。流行の1ヶ月前が適当です。

沖縄は、一昨年も今年も夏場まで流行がありました。あまり早く予防接種するのは適当ではありません。効果は2〜6ヶ月と個人差があります。11月下旬が適当だと思われます。

2006.11