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当店初回ご購入特典 ヘナ+オイル初回セット

安全性・品質・特徴

化学染料にかぶれやすい社長自ら

実体験しながら安全性・品質を追求していった

”こだわり””高品質”天然ヘナ。

日本で 13年の販売実績があります。


★天然ハーブ100%。

化学物質(化学染料、合成保存料、香料、着色料)は一切使用しておりません。

100%天然ハーブへのこだわりで「1色」しかありません。
安心して髪だけでなく頭皮ケアにもたっぷりお使いいただけます。

★「化粧品」です。

厚生労働省届出済の化粧品としての届出がされています。

ヘナは以前のように雑貨で販売すると薬事法違反となります。

化粧品として国に届出るということは、医薬品に近い品質管理が義務付けられています。

安全性情報や副作用管理、問題が発生した場合に迅速に回収できるための販売先の管理等があります。


★国内でもきちんと検査。

また、輸入のたび、国内の分析センターで細菌検査や化学染料の有無を検査しています。

■国内機関での検査結果■
I.P.Mのヘナは、
化学染料は、検査の結果検出限界値0.1%までの範囲内において検出されませんでした。

分析試験項目

結果

検出限界

分析方法





パラフェニレンジアミン(黒色染料)

検出せず

0.1%

高速液体クロマトグラフ法

            【2005.3の分析結果】


パラフェニレンジアミンとは?

   化学染毛剤で、頭皮がヒリヒリする、肌がかぶれなどの皮膚障害等が起
   きる場合があります。また発ガン性の疑いがあるといわれています。







IPMヘナ07

発色の工夫・見本

ヘナは、天然ハーブ100%のため、基本は白髪はオレンジ1色となります。黒にはなりません。

黒髪は艶が増しますが、見た目にはかわりません。蛍光灯や太陽の下で明るく反射します。



しかし、下のような工夫によりカラーバリエーションを楽しめます。(あくまでオレンジ範囲内です。

●色は気にしない → 水やぬるま湯

●白髪を明るいオレンジ(白髪はメッシュのようになる)

     → 水の代わりに紅茶(10分ほど煮出して)

●白髪を少しくすんで暗いオレンジに(白髪が隠れやすくなる)

     → 水の代わりにコーヒー(10分ほど煮出して)

コーヒーはインスタントではなく、レギュラーをご使用下さい。

※発色には個人差があります。ご了承下さい




★発色の見本★ 

※以下の写真は、ビジャヤ・ヘナの場合。I.P.Mの発色もそれほど変わりません。

■例1 白髪が少ない男性の場合  (コーヒー使用)

ヘナ見本31 →  撮影中です。お待ち下さい




■例2 白髪が50〜60%の場合 (コーヒー使用)

ヘナ見本11




■例3 白髪が60〜70% 茶のヘアカラー使用からヘナへ変更例 (コーヒー使用)

ヘナ見本22 → ヘナ見本23

      ヘナ1回目                       ヘナ3回目

 ヘアカラーで髪がぱさぱさでした         髪が明るくなって、ツヤが出てきました




■例4 白髪90%以上 美容室で化学染料入りヘナと家庭でヘナを交互に

ヘナ見本3 → ヘナ見本4




■例5 白髪90%以上 ヘナだけで (コーヒー使用)

(例4の1年後。 30年にも及ぶ化学染料から卒業。髪もツヤ・コシが出て、生き生き♪)

ヘナ見本1 → ヘナ見本2

■例6 ヘナ使用歴4年の親子

ヘナ見本51

ヘナを使い続けている親子です。とてもヘナを気に入ってくれていてもう4年目です。

ヘナ見本53ヘナ見本52

お母様はほとんど白髪です。最初は、真っ黒なヘアカラーからヘナに切り替えたので、色が馴染むまで大変でした。でも、最近はヘナだけだそうです。「抜け毛が減ったから、赤くてもこの方がいいさー」とおっしゃっています。確かにボリュームが増えていますね。若々しいですよ。

娘さんの方は、20%くらい白髪なので、全体的明るく仕上がっています。長い髪にヘナを塗るのも慣れているようです。

思い通りの色効果にする

ヘナは、前日に溶かし寝かせる事と2時間ぬっておくことで 発色・トリートメント効果を発揮

溶かしてすぐや短時間の塗布では十分な効果が得られません。

ただし、個人差があります。

明るすぎる

水の代わりに煮出したコーヒーで溶かす

ヘナの間隔を短くする(1〜2週間おきに)

色が暗すぎる
水やぬるま湯または紅茶で溶かす
頭皮トラブルがあまり改善していない
髪よりも頭皮を重点的にたっぷり塗る 
頭皮につける時間を長くする(2時間以上)
ヘナの間隔を短くする(1〜3週間に1回)
レモン1/3個の絞り汁を入れる(かゆみがとれる等)
数日立ってもきしみぱさつきがひどい
ヘナ・ペーストの中にごま油などのオイルを大さじ約1を混ぜる

ヘナ直前の頭皮マッサージ時に髪にもオイルを良くなじませる

※初回〜2、3回のヘナはきしみが強い傾向があります。だんだん減ってきます。

上手くいくポイント

初めてで不安な方は必要な所に部分染め感覚で使い、慣れたら全体へ。
また、初回は美容室でしてもらい、覚えてから自宅でという方法もおすすめです。
ヘナは半日〜1日前に溶かし、かたすぎないこと。
少し多いかなと思うくらいたっぷり塗ること。
塗ってから洗い流すまでは、最低2時間はおきましょう

長ければ長い程、トリートメント効果もup。

化学染料ではないので、すぐには染まりません。逆にゆっくりリリラックスタイムとして楽しんだり、読書や家事などの前に塗って時間を有効に使ってください。きれいになるには多少時間がかかるものです。さあ、ゆっくりヘナタイムを楽しみましょう。

パッチテストをしよう

国民生活センターより 2006.10月

●商品テスト
ヘナ配合の白髪染め

 ヘアカラーリングをするとき、染まり具合はもちろん、色持ち、そして髪や皮膚への影響も気になるところです。近頃「安全」や「天然」をうたったヘナのような植物染料によって髪にダメージを与えず髪色を変えるという商品が増えているようです。思ったとおりに染まるのでしょうか。テストしてみました。

との記事が出たようです。

前後して、国からパッチテストの実施を義務付けるように通達がありました。

それまで、添付文書に植物アレルギーやアレルギー体質の方に推奨してきたパッチテストですが、これからは使用前に必ず行ってください。

国民生活センターのテストでは、ヘナ自体に化学染毛剤のような強いかぶれはいなかったものの、軽くかぶれた方がいたそうです。特に、化学染毛剤アレルギーの方は、初めてのヘナでもパッチテスト陽性になりやすいことがわかりました

アレルギー体質の場合、化学物質、天然物質に関係なく色々なものに反応しやすい状態の場合があるといるということでしょう。

詳細は、国民生活センターHPhttp://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20060906_1.htmlをご覧下さい。

PDFファイルでもダウンロードできます。

使用上の注意

ヘナは、身体を冷やすクーリング作用があるので、風邪気味の時や妊娠中、生理中、体調の悪い時は使用しないで下さい。
冬期は、体が冷えないように気を付けて下さい。

化学染料を含まない I.P.M. ヘナは、アレルギーの心配はほとんどありません。ただし、植物アレルギーや化学染料でかぶれたことがあるなどアレルギー体質の方は肌に合わない場合があります。使用前に必ずパッチテストを行ってください。

■パッチテストの方法■

1.染毛の2日前(48時間前)には次の手順に従って毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を行ってください。パッチテストは、ヘナにかぶれる体質であるかどうかを調べるテストです。過去に何回も異常なくヘナしていた方でも、体質の変化によりかぶれるようになる場合もありますので、毎回必ず行ってください。
a.使用するヘナを、使用法に定められた割合で混合してテスト用のペーストをつくります。
b.ペーストができましたら、腕の内側に10円硬貨大にうすくぬり、自然に乾燥させてください。(ぬった部分が30分位しても乾かない場合は、ティッシュペーパーなどで軽く拭き取ってください。)
c.そのまま触れずに48時間放置します。(時間を必ず守ってください。)
d.テスト部位の観察はテスト液塗布後30分位および48時間後の2回は必ず行ってください。そのとき塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水疱、刺激などの皮膚の異常があった場合には、手などでこすらないで直ちに洗い落とし、染毛はしないでください。途中、48時間以前であっても、同様の皮膚の異常を感じた場合には、直ちにテストを中止し、テスト液を洗い落として染毛はしないでください。
e.48時間以内に異常がないのを確認してからヘナをしてください。

お肌に合わない場合は使用を中止し、症状がひどい方は皮膚科専門医にご相談ください。

染毛剤でかぶれたことのある方は特に注意してください。

白髪は明るいオレンジ色(ヘナ本来の色)に染まります。 
ヘナの回数を重ねる度に色に深みが出て、だんだん白髪がめだたなくなります。 (ただし、個人差があります)
顔の周りに白髪の目立つ方、白髪の割合の多い方で落ち着いた色を希望される方は、特に発色の工夫を参考にして下さい。
なお、ご使用の際は
放置時間を短くしたり、部分的にお試しをするなど調整をして下さい。
頭皮も一時的に染まることはありますが、数回の洗髪で消えます。
個人差がありますが、約一週間は洗髪の度に若干の色落ちとヘナのにおいがします(髪がぬれている時)。
特に夏場など汗で帽子や衣服に色移りしないようにご注意下さい。
ヘナ後数日は髪が少しきしむ感じがしますが、その後はしっとりと落ち着きます。(ただし、個人があります)
ヘナによるきしみ予防には、ヘナ・ペーストの中にオイル大さじ約1を混ぜて下さい。ヘナ直前の頭皮マッサージ時に髪にもオイルを良くなじませることも有効です。
天然成分だけで作られていますので製造時期によって色・香り等が若干変わることがあります。
光を避けて保存し、開封後は密封し、できるだけ早くお使い下さい。
ペースト状にしたヘナは保存がききません。 使い切って下さい。
目に入った場合はすぐに洗い流して下さい。
口に入れないで下さい。 食べ物ではありません。
幼児の手の届かない所に保管してください

ヘナというハーブについて

インドで古くから伝わる
トリートメント染毛効果を合わせ持つハーブです。


このトリートメント効果は、髪だけではなく地肌にも効果があります。


髪にツヤコシハリを与え、しなやかにします。フケかゆみといった頭皮のトラブルも改善します。また、抜け毛にも効果があるとされるほか、長期の使用で白髪を増やさない効果もあるといわれています。

気温が高く、紫外線の強いインドで、髪の綺麗な女性が多いのにも貢献しているといえるでしょう。また、髪以外にも、ヘナタトゥーとして、結婚式など手の甲に綺麗な模様を描く天然染料としても使われます。

■学術的ヘナ■
【 学 名 】 ミソハギ科シコウカ属 LythaceaeLawsonia inermis , Lawsonia spinosa , Lawsonia alba ,
       Lawsonia purpurea.
【 英 名 】 Henna tree (ヘナヘンナ
【 和 名 】 指甲花 (シコウカ)、マツクレナイノキ、ミソハギ
【 中国名 】 指甲花、散沫花
【インド名】 ヒンディー語でMehendi (メヘンディ)、
       サンスクリット語でランガニまたはラクタガルバ(ラクタ:血液、ガルバ:子宮の意味)
【 欧州名 】 Egyptian Privet
【 分 布 】 中国南部、インド、オーストラリア、北アフリカ
【薬用部分】 葉 (指甲花葉)
【植物全体】 双子葉植物。幹は高さ3〜6mに達し、樹皮は浅く縦に裂け、緑褐色で、多く分枝し、枝先には小さい棘が
        ある。葉は対生につき、短い葉柄がある。葉身 は楕円形〜長披針形で先は尖り、全緑。繁殖は実生及び
        挿木による。熱帯地方では広く栽培され、生け垣などにも用いられる。
【  花  】 7mmくらいで小さく、頂生の円錐花序をなして多数につき、非常に香りが強い。花弁は4枚。色は普通白で
       ある。他に薄紅色、赤、淡緑色がある。ヘナ・オイル henna oil またはメヘンディ・オイル mehendi oil と呼ば

       れる香油は、香水として利用される。
【 果 実 】 球形でエンドウ豆くらい。中に小さな種子を多数含み脂肪油が取れる。
【 成 分 】 ローソン lawsone (葉、果皮、種子に含まれる黄色い色素)
       他に精油、マンニトール、没食子酸、脂肪、樹皮等含有
【薬効薬理】 ローソンには抗菌作用、抗炎症作用、止血作用、特に葉には皮膚病の予防効果、収れん作用(皮膚や粘
       膜を収縮させる作用で、髪にツヤとコシを与える)があるとされる。また体内に溜まった老廃物、毒素を排出
       する作用、血液浄化作用、神経調整作用があるともいわれる。髪に対しては、トリートメント効果として働く。
       髪の内部を保護するキューティクルをコーティングする働きに優れている。キューティクルがコーティングされ
       ると髪が刺激から守られ、髪の毛のタンパク質や水分が保たれる。
【 応 用 】 インドでは、葉を切り傷の治療に用いたり、皮膚病の予防薬として使われる。また、外用薬としておでき、
       火傷、打撲傷、皮膚の炎症にも使われる。また興奮薬として使用されることもある。また、葉は古代エジプト
       の時代から、爪、手、足、頭髪の赤色の染料として使われてきた。インドやネパールの女性は結婚式やめで
       たい行事の時にはヘナを用いて手足に美しい模様を染め付ける。他に、暑い夏には、足裏にヘナを塗って
       クーリングや体の毒素を排泄させるのに用いられてきた。アメリカでも民間薬としてハンセン病などに使用
       するなど、いわば世界中で薬効が知られている薬草である。

        ヘナの葉と花 幸せな花嫁に ヘナ・タトゥー 
                    ヘナの葉と花                      ヘナ・タトゥー 






■ヘナの有効成分ローソン■

【有効成分】 lawsone ( ローソン、ラウソン )

      ヘナの有効成分 ローソン

【 化学名 】 2-ヒドロキシ-1,4-ナフトキノン[2-hydorxy-1,4-naphthoquinone]
【 分子式 】 C10H6O3
【 分子量 】 174.16
【 融 点 】 195〜196℃(分解)
【含有植物】 ヘナやホウセンカ Impatiens balsamina に存在するナフトキノン構造を有する黄色〜オレンジ色素である。
        類縁体としてクルミ属天然染料の Juglone がある。

※ナフトキノン構造とは?
天然色素の中でも動植物、微生物界に広く分布するキノンの一つで、 VitaminK、lawsone、kapachol、dunnione等がある。代表的な VitaminK は、食品では納豆、クロレラ、青汁に多く含有し、止血作用、骨粗鬆症での骨量・疼痛の改善に医薬品として病院で多用されている。


日本でのヘナの現状

日本には、多くのヘナを輸入するメーカーがあります。

しかし、残念ながら、消費者のことを考えていないメーカーもあります。

主に問題となるのは、「黒くなるナチュラルヘナ」「染まらないヘナ」です。

多くのクレームが集まり、2006年9月〜2007年6月には、国民生活センターから2回、更に公正取引委員会1回、

問題があったメーカーの発表がありました。

消費者の皆様も正しいヘナの知識を持つことが大切です。

ただ、ヘナと書いてあるからいいんじゃないかと買ってしまうと染まらなかったり、かぶれたりすることがあるのです。

本当は、ヘナと書いてあれば無条件でいいものであってほしいですけどね。

本当に良いヘナというハーブを伝えたいという良心的なメーカーは、沢山はありません。よく選んで下さいね。



以下、新聞発表の概要です。


Part1 「黒くなるナチュラルヘナ」


2007年6月6日に
国民生活センターより「黒くなるナチュラルヘナ」の中に薬事法抵触のメーカーがあるという発表がありました。

現在日本市場にあるヘナには3種類あります。

ヘナを主成分にハーブで出来たナチュラルヘナ(化粧品) 

パラフェニレンジアミン等酸化染料含有のケミカルヘナ(医薬部外品) 

△汎瑛佑離吋潺ルヘナであるが、人毛かつら用(雑貨) 

ヘナは人体に使用する場合、「ナチュラルヘナなら化粧品」「ケミカルヘナなら医薬部外品」となり、必ず国に届出又は承認が必要となります。今回問題になったものは、△亮尊櫃魯吋潺ルヘナであるのに、ジアミン入りの記載がないためカブレ等健康被害を起こした。また、医薬部外品の承認も得ていない。そして、のケミカルヘナでカツラ用の雑貨として輸入しているもの。無届であるため人体への使用は禁じられているにもかかわらず、頭髪用として販売し、同じくカブレ等健康被害を起こしたというものです。

当社が使用している「I.P.Mヘナ」は、ナチュラルヘナの分類に入ります。輸入元のI.P.Mでは安全性を確認するために、国内の分析センターで化学染料が入っていないか検査済みです。もちろん化粧品の届出済みです。2005年4月の薬事法改正により、化粧品の管理も厳しくメーカーに求められるようになりました。国への副作用報告や重大な副作用発現等では回収の義務、その経過報告等医薬品並みとなっております。


参考資料:
国民生活センター発表2007.06.06

       その詳細PDF



Part2 「染まらないヘナ」


2007年6月
27日には、ヘナがほとんど入っていない「染まらないヘナ」があるとして、4社に公正取引委員会から排除命令という重い処分が下りました。

同4社は、前年の2006年9月にも国民生活センターから「染まらないヘナがある」という消費者の訴えをうけて実態調査され、ヘナが検出できなかったとして改善を求められていました。



参考資料:国民生活センター発表(概要)2006.09.06

        その詳細PDF

   公正取引委員会から排除命令を受けたヘナ販売業者4社2007.06.27





よくある質問

ヘナ オイルによる頭皮マッサージ

オイルをつけた後、マッサージは必ずですか?
使い方

ヘナは、必ず半日前に溶かさないといけないのですか?

  • 時間がない場合は、最低4時間おいてからご使用下さい。
    半日〜1日溶かしておいた方が、トリートメント効果も発色もアップします。
    ヘナの効果を最大限に生かせるように工夫しましょう。この「ねかせる」という作業がとても大事!

ヘナの前にシャンプーは必要ですか?乾かした方がいいですか?

  • 必要ありません。1〜2日洗髪していない状態からでも大丈夫です。 ただし、整髪料がついている場合はシャンプーで落として下さい。(整髪料がついているとヘナが染まらないことがあります。)
    シャンプー後、オイルマッサージをする場合は頭皮を軽く乾かしてから、オイルマッサージをしない場合は、半乾きでヘナを塗ります。

オイルマッサージのあとはシャンプーをしてからヘナですか?

オイルマッサージをしたらヘナが染まらないのでは?

  • 大丈夫です。ヘナの浸透を良くするために使用します。ヘナを熟知、又はアーユルヴェーダをよく知っているサロンでは、オイルマッサージしてからヘナをします。

ヘナは直接頭皮に塗っても大丈夫ですか?

  • I.P.M・ヘナは、ハーブ100%のナチュラル・ヘナです。頭皮にも安心してお使いいただけます。頭皮にすり込むことで頭皮が元気になってきます。
    (化学染料の入ったヘナは白髪染め同様頭皮に良くありませんので、頭皮につけていけません。混同しないようにしましょう)

溶かして置いておいたり、頭に塗って時間が経つと固まりませんか?

  • どちらもラップをしてから放置します。特に頭は、ラップをしないで放置すると乾燥してヘナがボロボロ落ちてきますし、染まらない原因となります。

ヘナを塗って2時間も待つのは大変ですが?

  • 頭皮ケアやトリートメント効果を期待するなら、1時間ではなく、2時間はおくことをお勧めします。効果が違います。
    色についても、できるだけ長くつけていた方が濃い色に染まります。
    (ラップを巻いたまま、食事の準備や掃除等、家事をしたり、読書しながらリラックスして過ごすのもよいでしょう)

シャンプー・リンスはどうしたらいいのでしょうか?

  • ヘナをした当日は、シャンプー、リンスを使用しない方が発色が安定します。
    2日目からは、いつもどおりシャンプー、リンスを使用して下さい

コーヒー

インスタントコーヒーでもいいですか?

  • レギュラーコーヒーを使用して下さい。インスタントでは色に変化が付きにくいです。

ヘナに入れるコーヒーは、ヘナと一緒に煮るのですか?

コーヒーのカスは?フィルターは?

  • グツグツ煮込むとお鍋の底にカスは沈みます。ヘナには、上澄みを入れます。フィルターは使用しません。

効果

ヘナはどれくらいで効果があらわれますか?

  • 個人差はありますが、初めてのヘナでも何らかの改善が見られます。 傷んでる髪ほど効果が実感できます。 ただし、一晩寝かせたヘナで2時間以上頭皮に塗るという条件が必要です。 これから伸びてくる髪のためにも頭皮に重点的にヘナをおきましょう。
    髪のつや等は直接髪のキューティクルをコーティングして効果を現すため比較的早く改善されます。
    また続けることで、毛穴のつまりを除き頭皮を清潔に保ち、根元から丈夫にしていくため、髪のコシやハリなどは、徐々に改善してきます。
    髪が傷んでいる方、早く改善したい方は、1〜3週間に1回の使用をおすすめします。
    枝毛や断裂した髪など修復不可能な髪には、効果がないことがあります。
    頭皮トラブルが気になる方は、ごま油やココナッツ油での毎日の頭皮マッサージも効果的です。
色

うまく染まりますか?

  • ポイントを押さえれば染まります。
    ■ポイント1 溶かして半日〜1日ねかせる
    ■ポイント2 頭に塗って2時間おく

どんな色に染まりますか?黒く染まりますか?

  • ナチュラル・ヘナなので、白髪はオレンジに染まります。 黒髪はツヤがでますが、太陽や蛍光灯の下で明るく見えることがあります。 落ちないオレンジのマニキュアのような染まり方とイメージして下さい。
    白髪の量にかなり左右されます。また、髪質や体調によっても異なります。
    白髪が少し ほとんど白髪

なぜ1色なのですか?

  • トリートメントを重視したメーカーだからです。 カラーバリエーションを優先するとヘナの量が減ってしまい、 トリートメント効果が下がってしまいがちです。

明るくなりました。暗くするには?

  • 染めた日や初めてのヘナは特に明るく感じます。2〜3日経つと濃く落ち着いた色になります。
    それでも、暗くしたいときは、お鍋で煮たコーヒーでヘナを溶かすと暗いオレンジになります。 黒くはなりません。また、色が落ち着くまで1、2週間の間隔でヘナを頻繁にすると、早く色が落ち着きます。

早く白髪を目立たなくする方法はありますか?

  • 白髪を隠したい場合は、ヘナを煮出したコーヒーで溶かします。
    それでも、ヘナ1回目はすごく明るく感じるかもしれません。 何度もヘナをすることで色がどんどん重なり、最初の頃より白髪は目立ちにくくなります。(白髪の量により違いがあります。) 
    最初の頃は、1〜2週間おきにヘナをすると早く色が落ち着きます。 その後、色が落ち着いてきたら2週間〜1か月おき程度にヘナをするとよいでしょう。

生え際がうまく染まりません。

  • 生え際やもみあげの白髪が一番気になるところ。 塗布の最後にもう一度ヘナを分厚く塗り、ラップをきっちり巻きます。 さらに手で押さえて空気を抜きます。 もみあげはラップを巻きにくいところなので、別途ラップを5cm大程に切り貼り付けて空気を抜けば完璧!
    もみあげもバッチリラップで覆いましょう!

色ムラになります。

  • ヘナペーストが固すぎないか、ヘナが塗れていない部分がないか、ラップが巻けていない部分がないか確認してみましょう。

アレルギー

化学染料の入っていないナチュラル・ヘナでもアレルギーはありますか?

  • まれですが、あります。
    植物アレルギーやアレルギー体質の方は、ハーブやヘナでもアレルギーを出す方もいます。 特に化学染料でかぶれたことがある方は、ヘナでもかぶれることがあるようです。 アレルギー体質の場合、化学物質、天然物質に関係なく色々なものに反応しやすい状態の場合があるといるということでしょう。
    ヘナを使用する前には必ずパッチテストが必要です。

禁忌

妊娠中にヘナは?

  • 妊娠中は使えません。妊娠中は、いろいろな刺激を与えない方がいいという考え方がアーユルヴェーダにはあります。妊娠中は、ヘナやオイルマッサージは禁忌となります。妊娠後期において頭皮につけずに髪だけ塗るのは構いません。 出産後は、頭皮にも髪にも使用できます。産後の頭皮ケアに最適で、週1〜2回のペースで行うとよいでしょう。

生理中にヘナは?

  • 生理中は使えません。生理中は、ヘナをはじめオイルマッサージなど身体に良いものでも、身体に刺激を与えることはよいことではないとされています。

保存

ヘナ(粉)の保管方法は?

  • 光と湿気を避けて保存します。日の当たらない涼しいところに密閉して保管して下さい。冷蔵庫は湿気が入るので適当ではありません。

溶かしたヘナの保存方法は?

  • 溶かしたヘナは、3日以内には使い切りましょう。
    保存料は入っていないので、使い切って下さい。

その他

ヘナをしたら髪がぱさついてごわごわしますが?

  • 初めてのヘナは特にきしみます。通常3、4日経つと落ち着いてきます。何回もヘナをしていくうちに毎回のきしみも減ってきます。
    きしみ予防としては、ヘナ・ペーストの中にハーブ・ヘアオイルを混ぜる.、ヘナ直前の頭皮マッサージ時に髪にもオイルを良くなじませるなどがあります。

頭皮もヘナで染まるのでしょうか?

  • たまに頭皮もオレンジ色に染まることがあります。
    外出できないほど染まることはほとんどなく、2・3回のシャンプーで落ちます。
    頭皮が傷んでいる方ほど頭皮が染まりやすい傾向があります。

パーマとヘナの間隔は?

  • ヘナ直後は、ヘナの強力なコーティング力で、パーマがかかりにくくなります。また、パーマ直後にヘナをするとパーマが落ちてしまうことがあります。パーマとは1〜2週間間隔をあけて下さい。

白髪染めとヘナの間隔は?

  • ナチュラル・ヘナだけでは、髪が明るすぎるとき白髪染めと交互に行う方法もあります。この場合、ヘナと白髪染めの間隔は、1〜2週間あけて下さい。

ヘナを美容室に持ち込んで使っても大丈夫でしょうか?

  • もちろん、ヘナを美容室に持ち込むのは全然構いません。大丈夫です。
    ただ、美容室で下記のポイントを守ってもらいましょう。
    〕呂して半日〜1日寝かせておく
    ⇒呂した固さは、マヨネーズくらいの固さ
    Fに塗ったら2時間してから洗い流す
    この3点を守らないと、十分染まらなかったり、トリートメント効果が発揮されないことがあります。 美容室では、普通のヘアカラーの感覚で、その場で溶かしてすぐ塗ることが多いようです。 ヘナの場合は、化学物質ではありませんので、天然のハーブエキスが染み出してくるまで時間がかかります。 美容室には、ヘナを溶かして持ち込むか、前の日までに渡して調整してもらう必要があります。 また、塗る時もヘアカラーの感覚で水のように薄くして使うことがありますので、ご注意下さい。

ヘナの匂いが我慢できないとき。

  • ヘナの香りは、草、抹茶、黒糖の匂いに似ていて、「良いにおい」という感想がほとんどですが、たまに我慢できないという方もいらっしゃいます。
    匂いが我慢できないときは、コーヒーや紅茶、エッセンシャルオイルを入れると少し楽になるようです。

後半になるとヘナが垂れてきました。いい方法はありますか?

  • 体温が高い方、頭に熱がこもっている方は、最初はいい固さだったヘナが後半溶けて首筋などがドロドロになることがあります。 次回からは、水の量を減らしてヘナを少し固めにしてご使用下さい。

髪が長くてヘナを塗るのが大変です。いい方法はありますか?

  • 頭のてっぺんから塗り、塗り終わった髪は、てっぺんにグルグル巻いていく方法が塗りやすいと思います。 最初は難しいかもしれませんが、慣れると意外に楽です。 私も最初は1時間近く塗るのにかかり、腕が疲れて大変でした。 でも、今は10分で塗れます。誰でも最初は時間がかかります。 完璧にしようとしても難しいものです。だんだん上手になるので、とにかくチャレンジして見て下さい。

冬場、ヘナで冷えないための工夫はありますか?

  • ヘナは冷性のハーブですので、冬場は風邪を引きやすくなります。
    予防策として、部屋を十分暖める、ヘナ・ペーストに温性のオイル(ごま油など)を入れる、 ヘナ前のオイルマッサージは温性のオイルを使用する、 使用前にヘナ・ペーストを湯煎する、ヘナ中は生姜湯を飲む、 ヘナのラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻く、ヘナ塗布時間を短くするなどがあります。
    身体を温める生姜湯や生姜入りのお茶 トリートメントキャップ

オイルをつけた後、マッサージは必ずですか?

  • マッサージといっても軽く頭皮をさするだけでも大丈夫です。
    マッサージすることにより、頭皮をやわらかくしたり、汚れをもみ出すことが出来ます。

マッサージ後は、洗い流すのですか?

  • 洗い流します。
    洗い流さず、長く放置すると逆に、毛穴詰まりの原因となります。ご注意下さい。
    シャンプーは2度洗いをお勧めします。


ヘナの使い方

用意するもの 用意するもの(写真) 用意するもの(一覧)
前々日パッチテスト

ペーストを少量取り、腕の内側に10円玉の大きさに塗布。30分後はがします。
ゴシゴシ爪を立ててはがさないようにしましょう。
30分後と48時間後、赤く腫れていないか調べてからご使用下さい。
ヘナ自体の色で薄いオレンジに染まることもあります。

前日へナ・ペーストを作ります

■1.ボールにヘナを入れます。
ショートヘア50〜75g、セミロング75〜100g、ロングヘア100g以上)

■2.ヘナに対して3〜4倍の水分を入れます。
通常ヘナ100gに対して水は300〜350mlくらいです。
白髪を隠したい方は、水の代わりにお鍋でグツグツ煮たコーヒーを入れて溶かします。
→ 発色の工夫

水分量は、季節などで変わります。固さの目安は、マヨネーズくらいに。
慣れないうちは、少しずつ入れましょう。
固すぎると塗りにくくなったり、色が付きにくくなることがあります。また、柔らかすぎると垂れてきます。

■3.粘りが出るまでよくかき混ぜます。
(攪拌が足りないと発色が弱くなることがあります)

Point!

■4.ラップをして室温で、半日〜1日ねかせます。
(トリートメント効果・発色共に良くなります)
自然のものなので、成分が出てくるまでに時間がかかります。焦って溶かしてすぐ塗ると染まりません。

1,2 3 4

当日頭皮のオイルマッサージ

着用する上着は、汚れても構わないもので、出来れば前開きのものが良いでしょう。 整髪料がついていない状態で始めます。ついている時は洗い流して、軽く乾かします。 ヘアスプレーなどがついたままだと、ヘナが染まらないことがあります。

■ごま油やココナッツ・オイルを大さじ1くらい頭皮に塗りマッサージします。 (ヘナの浸透が高まり効果が上がります)

オイルマッサージ

ヘナ・ペーストを塗る

オイルマッサージの後すぐ塗ります。洗髪する必要はありません。
首にタオル・ケープを巻き手袋をはめ、

でヘナ・ペーストを塗り、頭皮に乗せすり込むみます。それから、髪全体に塗っていきます。

(髪の健康は頭皮からです。頭皮に塗ることが大切です。)

髪が長い方は、頭のてっぺんから塗りはじめ、塗った髪はお団子を作るように巻きつけていくと塗りやすいです。

こめかみやもみあげは染まりにくいので、最後にもう一度分厚く塗りましょう。
(最初はこの「塗る」作業は難しく感じますが、慣れれば時間も短縮楽チンです。 最初から完璧を求めず徐々に上手になることを楽しんで下さい。)

ペースト塗り込み1 ペースト塗り込み2 ペースト塗り込み3 ペースト塗り込み4

ラップを巻き、1〜3時間おきます。

ヘナ・ペーストは乾いてしまうと髪に浸透しなくなり、効果が出ません。
乾燥を予防するためにラップを巻きます。
特に、もみあげはラップが足りなくなりがちです。 新たにラップを5〜10cm大に切って貼り付けて下さい。
ラップを巻いたら、手で押さえて空気を抜いて下さい。

長く髪につけておくと濃い色に染まります。
2時間〜3時間がお勧めです。

時間がない時や、冷える方、薄く染めたい方は30分〜1時間で切り上げても構いません。
ヘナは冷性のハーブですので、冬場や冷え性の方は冷えないように気をつけましょう。
生姜湯を飲んだり、ラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻いたり、 塗布時間を短くするなど対策して下さい。

ラップ トリートメントキャップ

ぬるま湯で洗い流します。

洗い方が不十分だと、かゆみの原因になることがあります。
よく洗っているつもりなのに、かゆくなる方には、洗い流す際、 シャンプーブラシの使用をおすすめします。

シャンプーブラシ

当日はシャンプー、リンスを使用しない方が発色が安定します。
翌日からは、シャンプー、リンスをしても構いません。

洗い流しイメージ

1:ヘナ・ペーストを作ったら、ラップをして半日〜1日ねかせる
        2:塗布して2時間してから洗い流す

ヘナのあと

●ヘナの効果は、その人の髪や頭皮の状態により違います。
●染まり具合は、白髪の量、髪質、体調などにより異なります。
●発色は、当日すごく鮮やかなオレンジでも、2〜3日経つと濃くなりくすみもでて落ち着きます。
●ヘナの回数を重ねる度に色に深みが出て、徐々に白髪等がめだたなくなります。(個人差があります)
●頭皮も一時的に染まることはありますが、2、3回の洗髪で消えます。頭皮が傷んでいるほど染まりやすい傾向があるようです。
●3、4日は洗髪の度に若干の色落ちがあり、またヘナのにおいがします。(初めてのヘナは約1週間ほど)
●2、3日は髪が少しきしむ感じがしますが、その後はしっとりと落ち着きます。(個人差があります)  
 初めてのヘナや傷んだ髪は特にきしみます

初めてのヘナ

■初めてが一番、白髪が明るく目立ちます。
使えば使うほど色が落ち着くので、最初の頃は1、2週間おきに。 色が落ち着いてきたら2週間〜1カ月おきに。

■きしみと、洗髪ごとの色落ちも初めてが一番強いです。
ヘナが強力に髪をコーティングしていく中で、からみ過ぎた余分なヘナが落ちるためです。 一度染まった色は落ちるわけではありません。

次回ヘナをするまでの間隔

平均月1〜2回程度です。
髪・頭皮にトラブルのある方は、月2〜3回程度行うと効果的です。

冬場のヘナ

ヘナは冷性のハーブですので、冬場は風邪を引きやすくなります。 予防策として、部屋を十分暖める、ヘナ・ペーストに温性のオイル(ごま油など)を入れる、 ヘナ前のオイルマッサージは温性のオイルを使用する、使用前にヘナ・ペーストを湯煎する、 ヘナ中は生姜湯を飲む、ヘナのラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻く、ヘナ塗布時間を短くするなどがあります。

ヘナのきしみ予防

・ヘナの前に必ずオイルマッサージをする。その時髪にもオイルをなじませる。

・ヘナペーストの中にオイルを混ぜる。

ヘナの使い方2

用意するもの 用意するもの(写真) 用意するもの(一覧)
前々日パッチテスト

ペーストを少量取り、腕の内側に10円玉の大きさに塗布。30分後はがします。
ゴシゴシ爪を立ててはがさないようにしましょう。
30分後と48時間後、赤く腫れていないか調べてからご使用下さい。
ヘナ自体の色で薄いオレンジに染まることもあります。

前日へナ・ペーストを作ります

■1.ボールにヘナを入れます。
ショートヘア50〜75g、セミロング75〜100g、ロングヘア100g以上)

■2.ヘナに対して3〜4倍の水分を入れます。
通常ヘナ100gに対して水は300〜350mlくらいです。
白髪を隠したい方は、水の代わりにお鍋でグツグツ煮たコーヒーを入れて溶かします。
→ 発色の工夫

水分量は、季節などで変わります。固さの目安は、マヨネーズくらいに。
慣れないうちは、少しずつ入れましょう。
固すぎると塗りにくくなったり、色が付きにくくなることがあります。また、柔らかすぎると垂れてきます。

■3.粘りが出るまでよくかき混ぜます。
(攪拌が足りないと発色が弱くなることがあります)

Point!

■4.ラップをして室温で、半日〜1日ねかせます。
(トリートメント効果・発色共に良くなります)
自然のものなので、成分が出てくるまでに時間がかかります。焦って溶かしてすぐ塗ると染まりません。

1,2 3 4

当日頭皮のオイルマッサージ

着用する上着は、汚れても構わないもので、出来れば前開きのものが良いでしょう。 整髪料がついていない状態で始めます。ついている時は洗い流して、軽く乾かします。 ヘアスプレーなどがついたままだと、ヘナが染まらないことがあります。

■ハーブ・ヘアオイルを大さじ1くらい頭皮に塗りマッサージします。 (ヘナの浸透が高まり効果が上がります)

オイルマッサージ

ヘナ・ペーストを塗る

オイルマッサージの後すぐ塗ります。洗髪する必要はありません。
首にタオル・ケープを巻き手袋をはめ、

でヘナ・ペーストを塗り、頭皮に乗せすり込むみます。それから、髪全体に塗っていきます。

(髪の健康は頭皮からです。頭皮に塗ることが大切です。)

髪が長い方は、頭のてっぺんから塗りはじめ、塗った髪はお団子を作るように巻きつけていくと塗りやすいです。
(動画参照)
こめかみやもみあげは染まりにくいので、最後にもう一度分厚く塗りましょう。
(最初はこの「塗る」作業は難しく感じますが、慣れれば時間も短縮楽チンです。 最初から完璧を求めず徐々に上手になることを楽しんで下さい。)

ペースト塗り込み1 ペースト塗り込み2 ペースト塗り込み3 ペースト塗り込み4

ラップを巻き、1〜3時間おきます。

ヘナ・ペーストは乾いてしまうと髪に浸透しなくなり、効果が出ません。
乾燥を予防するためにラップを巻きます。
特に、もみあげはラップが足りなくなりがちです。 新たにラップを5〜10cm大に切って貼り付けて下さい。
ラップを巻いたら、手で押さえて空気を抜いて下さい。

長く髪につけておくと濃い色に染まります。
2時間〜3時間がお勧めです。

時間がない時や、冷える方、薄く染めたい方は1時間で切り上げても構いません。
ヘナは冷性のハーブですので、冬場や冷え性の方は冷えないように気をつけましょう。
生姜湯を飲んだり、ラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻いたり、 塗布時間を短くするなど対策して下さい。

ラップ トリートメントキャップ

ぬるま湯で洗い流します。

洗い方が不十分だと、かゆみの原因になることがあります。
よく洗っているつもりなのに、かゆくなる方には、洗い流す際、 シャンプーブラシの使用をおすすめします。

シャンプーブラシ

当日はシャンプー、リンスを使用しない方が発色が安定します。
翌日からは、シャンプー、リンスをしても構いません。

洗い流しイメージ

ヘナの塗り方1

ヘナの塗り方3

ヘナの塗り方2

ヘナの塗り方4

1:ヘナ・ペーストを作ったら、ラップをして半日〜1日ねかせる
        2:塗布して2時間してから洗い流す

ヘナのあと

●ヘナの効果は、その人の髪や頭皮の状態により違います。
●染まり具合は、白髪の量、髪質、体調などにより異なります。
●発色は、当日すごく鮮やかなオレンジでも、2〜3日経つと濃くなりくすみもでて落ち着きます。
●ヘナの回数を重ねる度に色に深みが出て、徐々に白髪等がめだたなくなります。(個人差があります)
●頭皮も一時的に染まることはありますが、2、3回の洗髪で消えます。頭皮が傷んでいるほど染まりやすい傾向があるようです。
●3、4日は洗髪の度に若干の色落ちがあり、またヘナのにおいがします。(初めてのヘナは約1週間ほど)
●2、3日は髪が少しきしむ感じがしますが、その後はしっとりと落ち着きます。(個人差があります)  
 初めてのヘナや傷んだ髪は特にきしみます

初めてのヘナ

■初めてが一番、白髪が明るく目立ちます。
使えば使うほど色が落ち着くので、最初の頃は1、2週間おきに。 色が落ち着いてきたら2週間〜1カ月おきに。

■きしみと、洗髪ごとの色落ちも初めてが一番強いです。
ヘナが強力に髪をコーティングしていく中で、からみ過ぎた余分なヘナが落ちるためです。 一度染まった色は落ちるわけではありません。

次回ヘナをするまでの間隔

平均月1〜2回程度です。
髪・頭皮にトラブルのある方は、月2〜3回程度行うと効果的です。

冬場のヘナ

ヘナは冷性のハーブですので、冬場は風邪を引きやすくなります。 予防策として、部屋を十分暖める、ヘナ・ペーストに温性のオイル(ごま油など)を入れる、 ヘナ前のオイルマッサージは温性のオイルを使用する、使用前にヘナ・ペーストを湯煎する、 ヘナ中は生姜湯を飲む、ヘナのラップの上からタオルやトリートメントキャップを巻く、ヘナ塗布時間を短くするなどがあります。

ヘナのきしみ予防

・ヘナの前に必ずオイルマッサージをする。その時髪にもオイルをなじませる。

・ヘナペーストの中にハーブヘアオイルを混ぜる。